【新入荷】ワインをもっと軽やかに!アルコール7%スパークリング ラガルデ ドゥルセ 2025 ラガルデ 750ml [微発泡白]
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昼下がりのアペリティフから、食後のデザートまで。
「低アルコールだから選びたい」という、新しいワインの楽しみ方にもおすすめです。
ペスカルモナ家は、イタリア北部のスパークリングワインに華やかな香りと花のような風味をもたらす品種モスカート・ビアンコ(Moscato Bianco)を、アルゼンチンでいち早く植樹したパイオニアです。
この繊細なブドウから造られる「ラガルデ・ドゥルセ」は、ブドウ本来の甘さを生かした、アルコール度数はわずか7%の低アルコールスパークリングワインです。穏やかな酸が、フレッシュさと甘さを絶妙なバランスに整えています。
乾杯の一杯としてはもちろん、デザートとともに、あるいは夏の日や家族、友人との食後のひとときに、気軽に楽しむのに最適です。
【テイスティングノート】
外観は淡い黄色。金色の輝きと緑がかった反射が見られ、きめ細かく繊細な泡が立ち上ります。香りは豊かで華やかなフローラル香。オレンジの花やジャスミンの香りに、白桃やアプリコットが重なり、品種特有の柑橘系のニュアンスが感じられます。味わいは口に含むと甘く、包み込むような味わいが広がります。フレッシュな酸が全体に生き生きとした印象を与え、軽やかな質感とクリーミーな泡、果実味が長く続く余韻が特徴です。
【生産者】
Bodega Lagarde
【生産地】
Perdriel – Lujan de Cuyo, Mendoza, Argentina
【ブドウ品種】
モスカート・ジャッロ 100%
【ヴィンテージ】
2025年
【アルコール度数】
7.5%
【種類】
微発泡白
【容量】
750ml
生産者: Bodega Lagarde ラガルデ
1897 年創業、メンドーサの名門ワイナリー
ボデガ・ラガルデは、1897 年にアルゼンチン・メンドーサ州ルハン・デ・クヨで創業した、同地を代表する歴史ある家族経営のワイナリーです。1970 年代よりペスカルモナ家がその歩みを受け継ぎ、現在は3 代目にあたる姉妹、ソフィア(Sofía)とルシラ(Lucila)が中心となって持続可能なワイン造りとガストロノミーに取り組んでいます。
アンデスが育む自社畑
ラガルデのワインは、自社畑のブドウのみを用いて造られます。なかでも1906 年に植えられたマルベックの古木は、ワイナリーの長い歴史を象徴する存在であり、今もなお、ラガルデのワインに深みと個性を与えています。
ルハン・デ・クヨのマヨール・ドゥルモンド(Mayor Drummond)、ペルドリエル(Perdriel)、アグレロ(Agrelo)に加え、ウコ・ヴァレー(Valle de Uco)のグアルタジャリー(Gualtallary)にも畑を所有し、それぞれの土地にふさわしい品種を見極めながら、 区画ごとの個性を丁寧に引き出しています。
アンデス山脈に由来する水はけのよい砂質土壌、乾いた気候、昼夜の大きな寒暖差。こうしたメンドーサならではの自然条件が、凝縮感がありながらも澄んだ印象を持つワインを育みます。力強さだけではなく、上品さ、透明感、余韻の美しさが感じられることも、ラガルデの特徴です。
伝統にとどまらない挑戦
歴史あるワイナリーでありながら、ラガルデは常に新しい表現にも挑戦してきました。アルゼンチンでいち早くヴィオニエやモスカート・ビアンコといった非伝統品種の栽培に取り組み、メンドーサワインの可能性を広げてきた先駆的な存在でもあります。
さらに、ソフィアとルシラの感性から生まれた「プロジェクト・エルマーナス(Proyecto Hermanas)」は、次世代のラガルデを象徴するラインです。家族の歴史を受け継ぎながら、姉妹ならではの視点でワインの新しい表情を探る。その姿勢が、クラシックな品格と現代的な軽やかさを両立させています。
フォーブスが認めた世界的評価
2025 年、ラガルデはフォーブス(Forbes)が発表した「世界最高のワイナリー50(The World’s 50 Best Wineries)」において世界第5位に選出されました。評価されたのは、120 年以上にわたる歴史、家族経営による継承、サステナブルな取り組み、そしてメンドーサのワイン文化への貢献です。
ソフィアは、この評価について「私たちだけでなく、メンドーサの土地、歴史、ワインへの情熱に対するもの」と語っています。ラガルデは、アルゼンチンワインの価値を国際的に示す存在として、大きな注目を集めています。
ワインと食文化が出会う場所
ラガルデの世界観は、ワインだけにとどまりません。敷地内のレストラン「Fogón Cocina de Viñedo」や「Zonda Cocina de Paisaje」では、アンデスの風景、自家菜園の食材、火を使った料理を通じて、メンドーサの食文化を体験することができます。
畑、オリーブの木、美しい食卓、そしてグラスに注がれるワイン。ラガルデは、メンドーサという土地の豊かさを、味わいと体験の両方で感じさせてくれるワイナリーです。

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